レジ会計
Q. エキスパート業務の「レジ会計」には、具体的にどのような作業が含まれますか?また、他の業務と何が違いますか?
A. メッシュウェルにおける「レジ会計」は、金銭の授受やPOSレジ端末の操作が伴う、最重要リスク業務です。
※最重要リスク業務のため、管理画面での別途専用リスク同意とレクチャー実施を必須とします(現地ストアでの実機トレーニングは推奨とする)。初めて業務をするストアで、レクチャーがない状態でのレジ業務は絶対に禁止。
⭕ 担当可能な業務(できること)
- 基本的なレジ会計・決済端末の操作
- バーコードの読み取り、お買い上げ金額の確認。
- 金銭(現金)、クレジットカード、施設の電子マネー端末等を通じたお客様との決済の授受。
- ポイントカード・アプリの付帯処理・施設限定オペレーション
- ストア公式アプリのポイント付与・読み取り。
- 駐車券の発行など、施設ルールに則った限定的なレジ操作。
- レジがバックヤードにある場合など、お客様を直接ご案内できない見えない場所で、タレントがお会計を引き継ぐこと
❌ 担当不可能な業務(一律禁止・やってはいけないこと)
トラブルや金銭事故を防ぐため、以下の業務は既存スタッフへのエスカレーションを前提とし、タレントによる操作は一律禁止とします。
※なお、担当不可能な業務の範囲は適宜見直しが行われ、変更の際は運営より事前にアナウンスいたします。
- 高度な接客・手続き対応
- 釣銭金がなくなった際の両替作業。
- レジ現金の点検作業(過不足・違算チェック。営業時間中も厳禁)。
- レジ開け・レジ閉めなどの営業時間外作業。
- 高度な接客・手続き対応
- 免税、商品の取り置き、返品、交換対応。
※なお、その場における既存スタッフへのエスカレーション確認とレクチャーの上で行うことは可能とします。タレント個人だけで判断しての実施は絶対に禁止です。 - オムニチャネル対応(EC経由の複雑な操作など)。
※ストアが導入している「店頭POSレジ」「在庫管理システム」「ECのバックオフィスシステム」などを連動させ、タレント自身が複雑なデータ処理を行う業務のこと。 - エスカレーションを除く、店舗からの外部への架電対応。
- 免税、商品の取り置き、返品、交換対応。
- その他
- 社販対応
💡 この業務におけるルール(タレント・ストア共通)
- 【最重要】初めて業務をするストアでの「レクチャーなしレジ業務」は絶対禁止です。
- 初めて勤務するストアでは、当日業務開始ボタン押下後に、必ずストアスタッフから実機での操作説明(現場レクチャー)を受けてからでなければ、レジに立つことはできません。
- ただし、過去に同じストアでレクチャーを受け、すでにレジ業務の実績がある「2回目以降の勤務」に限り、ストア側の判断でレクチャーなしで対応可とする場合があります。
- 必ずストアに備え付けられた電話からエスカレーションしてください。
- レジのエラーやお客様からの指摘、違算などのトラブルが発生した場合は、タレント個人の電話を使用することは禁止です。必ずストアの社用電話等を使用し、スタッフへ指示を仰ぐか交代をしてください。
- 免責事項と報告のルール
FORMトラブル・違算・事故報告専用フォーム