修理品の受付・引き渡し
Q. サインアップ業務の「修理品の受付・引き渡し」には、具体的にどのような作業が含まれますか?また、どのようなリスク同意が必要ですか?
A. メッシュウェルにおける「修理品の受付・引き渡し」は、お客様がお持ち込みされたお品物の修理(リペア)手続きの受付、または修理が完了したお品物をお客様へお渡しするサポート業務を指します。
※ お客様の私物を直接お預かり・お渡しするため、品物の紛失や取り違え、状態確認の漏れによるトラブルを避けるための事前リスク同意と、店舗ごとの確認ルールのレクチャーが必須となります。
⭕ 担当可能な業務(できること)
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既定のチェックシートに沿った状態確認と受付
- お客様から修理希望品をお預かりする際、ストアのチェックシートやマニュアルに沿って、傷や汚れの有無などの「現在の状態」をお客様と一緒に目視で確認する行為。
- 修理受付伝票に、お客様の氏名、連絡先、お預かり品の内容を記入する行為。
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修理完了品の引き渡し(お渡し)
- 修理が完了してお店に届いているお品物を、控えの伝票と照合して間違いがないか確認し、お客様へお渡しする行為。
❌ 担当不可能な業務(一律禁止・やってはいけないこと)
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タレント個人の判断による「修理代金」や「納期」の見積もり
- 修理にいくらかかるか、いつ仕上がるかについて、ストアの明確な規定や既存スタッフへの確認(エスカレーション)なしに、タレントの独断で金額やスケジュールを回答する行為
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状態確認が曖昧なままでの独断によるお預かり
- 元からあった傷なのか、お預かりした後にできた傷なのかが判別できなくなるトラブルを防ぐため、ストアスタッフの立ち会い(または確認)がない状態で、曖昧にお品物を預かる行為。
💡 この業務におけるルール(タレント・ストア共通)
- マッチング時のポップアップ同意が必要です。
- タレントの皆様は、オファーを引き受ける際に出現する「品物の取り違え等のリスク」または「金額や仕様の記載ミスリスクに関するリスク同意」を確認し、同意した上でマッチングを成立させてください。
- 当日、明確なオペレーションの事前レクチャーを必ず受けてください。
- ストアスタッフの皆様は、業務開始ボタン押下後に必ず「修理品の預かり時のチェック項目」「オーダーシートの具体的な書き方と、ダブルチェックのフロー」について、マニュアル等を用いて明確なレクチャーを行ってください。