裾上げ(採寸・ピン打ち)
Q. サインアップ業務の「裾上げ(採寸・ピン打ち)」には、具体的にどのような作業が含まれますか?また、どのようなリスク同意が必要ですか?
A. メッシュウェルにおける「裾上げ(採寸・ピン打ち)」は、フィッティング時にお客様のご要望に合わせて丈を合わせ、ピン(マチ針やクリップ)で留めるまでの採寸サポート業務を指します。
※ カットミスや仕上がり不良による商品破損のトラブルを避けるため、「実際の加工・縫製作業は店舗スタッフが行う」前提での事前リスク同意と、店舗ごとの採寸ルールのレクチャーが必須となります。
⭕ 担当可能な業務(できること)
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フィッティングルーム内での丈合わせ・ピン打ち
- お客様が試着されたパンツやスカート、ジャケット等の袖口などの長さを確認し、ご要望の長さに合わせてピン(マチ針や安全ピン、クリップ等)を打つ行為。
- 補正用のメジャーを使用して、股下などの長さを計測する行為。
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お直し伝票(補正伝票)の記入サポート
- 採寸した数値(例:股下〇〇cm、〇cm詰め等)や、仕上がりイメージの種類(シングル、ダブル、タタキ等)を、ストア指定のお直し伝票に正確に記入・入力する行為。
❌ 担当不可能な業務(一律禁止・やってはいけないこと)
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ハサミでの裁断(カット)やミシン・手縫いによる縫製作業
- ストアから相談された場合であっても、タレント自身がハサミを入れて生地をカットしたり、ミシンや針を使って縫製(お直し加工)を行う行為。
※一律禁止です。
- ストアから相談された場合であっても、タレント自身がハサミを入れて生地をカットしたり、ミシンや針を使って縫製(お直し加工)を行う行為。
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お直しに関する「仕上がりクオリティ」の独断での保証
- 複雑なデザインの服や特殊な生地(レザー、シルク、ダウンなど)について、お直しが可能かどうか、あるいは仕上がりの状態がどうなるかをストアスタッフの確認なしに独断で判断・回答する行為。
💡 この業務におけるルール(タレント・ストア共通)
- マッチング時のポップアップ同意が必要です。
- タレントの皆様は、オファーを引き受ける際に出現する「仕上がり不良や資材ロスに関するリスク」または「個人情報・伝票取り扱いに関するリスク同意」を確認し、同意した上でマッチングを成立させてください。
- 当日、明確なオペレーションの事前レクチャーを必ず受けてください。
- ストアスタッフの皆様は、業務開始ボタン押下後に必ず「ブランドの採寸基準やピンの打ち方」「お取り寄せ・お取り置きの社内ルール(キープ期間、伝票の書き方)」について、マニュアル等を用いて明確なレクチャーを行ってください。