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【重要】付帯業務に関する防犯ガイドライン&免責事項

メッシュウェルでは、ストア・タレント双方が安心して業務を行えるよう、業務の範囲に応じたルールを定めています 。特に「店舗端末の操作」「金銭・伝票の授受」が伴う業務(アシスト・サインアップ・エキスパート業務)を依頼・担当する際は、必ず本ガイドラインの内容を確認し、遵守してください 。

🚨 大原則:一人で抱え込まず、必ず「相談(エスカレーション)」すること

本サービスにおける「サインアップ業務」および「エキスパート業務」は、「店舗スタッフや本部など、困った時にすぐに確認・相談できる相手(エスカレーション先)が必ずいること」が前提です 。

少しでも判断に迷うことや、不測の事態(レジのエラー、金銭の過不足、クレーム等)が発生した場合は、決して自分一人で判断して処理を進めず、必ずストアスタッフ、または指定の連絡先へ相談してください 。

📞 エスカレーションの方法とルール

  • 店舗にストアスタッフがいる場合は、その場ですぐに相談してください 。
  • 店舗にストアスタッフがいない場合は、電話で相談してください 。
    • 💡 必ずストアに備え付けられた電話(社用電話等)を使用してください 。
    • ⚠️ タレント個人のスマートフォン・電話を使用することは一切禁止します 。
      (※ 交通機関の遅れなどによる、業務開始前のストアへの遅延連絡は除きます )

⚠️ 【重要】エスカレーションで「折り返し対応」になった場合のルール

ストアスタッフや本部に電話で相談した際、「担当者が不在のため、後ほど店舗の固定電話へ折り返します」となった場合は、以下の手順を徹底してください。

① 原則:担当者が不在の場合は、一度切り、時間をおいてかけ直す

  • ルール:
    電話に出た別スタッフや自動音声等により担当者の不在が分かった場合は、折り返しを待つのではなく、一度電話を切り、15〜30分程度(または店舗の状況に合わせて)時間をおいてから、再度タレント側からかけ直してください。
  • メリット:
    折り返しの受電を待つ必要がなくなるため、タレントが「いつかかってくるか分からない電話」を気にせず、目の前のお客様の接客や店舗業務に集中できます。

② 例外:それでも「折り返しにする」と言われた場合の対応

もし相手方の都合でどうしても「折り返し連絡する」となった場合は、以下の手順を徹底してください。

  1. 店舗の既存スタッフへ伝達する
    周囲にいるストアスタッフへ「先ほど本部に確認した件で、この後店舗の固定電話に折り返し連絡が入る予定です」と必ず伝達してください。
  2. 折り返しの電話が鳴っても、タレントは「絶対に出ない」
    その後電話が鳴った場合も、タレント自身で受話器を取ることは一律禁止です。必ず店舗の既存スタッフに対応(受電)してもらってください。
  3. 店舗にスタッフが誰もいない(一人体制の)場合
    万が一、店舗に自分一人しかいない時間帯で折り返しの電話が鳴ってしまった場合は、「電話には出ず、そのまま鳴らし続ける」をルールとします。絶対にタレント自身の判断で電話に出ないでください。
❌ 担当不可能な業務(絶対にやってはいけない範囲)

トラブルや防犯上のリスクを避けるため、以下の業務はストアの依頼・タレントの担当ともに一律禁止とします 。
ストアから依頼された場合も、本ガイドラインを理由にお断り(または既存スタッフへ交代)してください 。
※担当不可能な業務の範囲は適宜見直しが行われる可能性があり、
変更の際は運営より事前にアナウンスいたします 。

1. 金銭の管理・営業前後の作業

  • レジ開け・レジ閉めなどの営業時間外作業
  • レジ現金の点検作業(過不足・違算チェック)
  • 釣銭金がなくなった際の両替作業

2. 高度な接客・手続き対応

  • 既存スタッフへのエスカレーション確認なしで、タレントが独断で完結させる免税・取置・返品・交換対応
  • オムニチャネル対応(EC経由の複雑なデータシステム操作)
  • エスカレーション(トラブル時のスタッフ呼び出し等)を除く、店舗からの外部への架電対応

3. その他

  • 社員販売(割引)対応
  • ハサミでの裁断(カット)やミシン・手縫いによる縫製(加工)作業
    (※裾上げ時のピン打ち・採寸は条件付きで可能ですが、実際の加工は一律禁止です)
  • 店舗外(一般のお客様や他店、取引先等)からの電話への応答(受電対応)および一般架電
    店舗の固定電話が鳴った際、タレントが受話器を取って応対する行為。
    また、エスカレーション先以外へ電話をかける行為。
    電話応対はブランド独自のルールや店舗状況の把握が必要なため、原則としてすべて店舗または本部スタッフが対応します。
🔒 防犯・トラブル防止のための行動指針(レジ・金銭授受)

① 金銭授受は「声出し」と「目視」を徹底する

  • お預かり金額、お釣りをお渡しする際は、必ずお客様と金額を声に出して確認(復唱)してください 。
  • 自動釣銭機ではないレジの場合、お預かりした紙幣は会計が完了するまでレジトレイ等に提示し、しまい込みによる「金額の言った言わない」のトラブルを防いでください 。

② 不審な動き・トラブルへの対処

  • レジの金額に過不足(違算)が発生した場合、またはお客様から「お釣りが違う」等の指摘をその場で受けた場合は、自分で解決しようとせず、即座に店舗スタッフを呼び出して対応を代わってもらってください 。
📝 免責事項・トラブル時の報告方法

メッシュウェルの免責について

  • 従来の接客業務と同様に、レジ業務・条件付き業務に関して発生した一切のトラブル(金銭の過不足、機器・資材の破損、仕上がり不良、お客様とのトラブル等)について、メッシュウェルは一切の責任を負いません 。
  • メッシュウェルが提携する少額保険(フリーナンス等)では、少額の損害(レジの違算金など)は対応されません 。トラブルを「予防」するため、丁寧かつ慎重な操作を心がけてください 。
  • 本ガイドラインに反する重大な操作ミスや、禁止業務を独断で行ったことによるトラブルが発生した場合、メッシュウェルでの「レジ業務認定」等を自動的に停止・取消とする場合があります 。

トラブル発生時の報告ルール

  • 万が一、業務に関してストアとの間でトラブルや違算等が発生した場合は、公式LINEからではなく、必ず「専用フォーム」から運営宛に報告を行ってください 。

🔍 各業務区分の具体的な「できること・できないこと」の辞書はこちら

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